どのような注文が出せますか

全14種類の注文方法があり、様々な注文(決済)方式と様々な執行条件を組み合わせることで多彩な注文が可能です。

成行注文
 買いたい(売りたい)値段を指定せず、その時点でのレートで約定する注文方法です。

ストリーミング注文
 表示されている値段に対して発注する注文方法です。不利な方向に変動すると約定しません。また、許容スリップを設定することも可能です。

指値注文
 買いたい(売りたい)値段を指定して注文する注文方法です。

逆指値注文
 逆指値注文は、為替レートが今のレートより高くなったら買いたい、または低くなったら売りたいときに有効な注文方法です。為替レートが指定したレートに達すると、逆指値注文は成行注文として執行されます。

トレール注文
 トレールストップともいい、逆指値の一種です。
この注文方法は例えば、USD/JPYを買っている場合、約定レートが100.000としてトレーリングの幅を1.000と決めたとします。この時、レートが99.000に下がると逆指値の注文が成立しポジションが決済されますが、逆にレートが上がって101.000になった場合、逆指値の注文が成立するレートが100.000に変わります。さらに102.000になれば逆指値の成立するレートは101.000となり、最初に決めたレートの幅の分だけレートが上がれば、逆指値の成立するレートも上がっていくという注文方法です。逆指値の一種ですので、指値のレートに達した後、その時の成行のレートで成立します。

OCO注文
 OCO注文は、指値注文と逆指値注文を同時に注文し、2つの注文のうちどちらかが約定すると一方が自動的にキャンセルされる注文方法です。

IF-DONE注文
 IF-DONE注文は、新規注文と決済注文を同時に出すことができ、新規注文が約定後に決済注文が自動的に発注される注文方法です。

IF-OCO注文
 IF-OCO注文は、IF-DONE注文とOCO注文の両機能を統合したものです。新規注文が約定した場合の決済注文をあらかじめOCO注文で設定することできる注文方法です。

時間指定成行注文
 時間を指定して、指定した時間に成行注文が執行される注文方法です。

時間指定指値注文
 時間と指値のレートを指定し、指定した時間までに指値レートに達しなければ、指定した時間を過ぎた時点で成行注文が執行される注文方法です。

時間指定逆指値注文
 時間と逆指値のレートを指定し、指定した時間までに逆指値レートに達しなければ、指定した時間を過ぎた時点で成行注文が執行される注文方法です。

ワンクリック注文
 レートパネルからワンクリックで注文を発注する機能です。

一括決済注文
 同じ通貨ペアの売りポジション、又は買いポジションごとに一括で決済する注文方法です。

全決済注文
 通貨ペアにかかわらず、現在お持ちのポジション全てを決済する注文方法です。